嵯峨キャンパス開設100周年にあたる2022年11月12日、嵯峨キャンパスに展開している生物資源フィールド科学教育研究センターならびにショウジョウバエ遺伝資源センターの現教員5名による記念講演会を開催しました。

長岡准教授(資源昆虫学)は、嵯峨キャンパスの歴史と共に歩み新たな展開を図る養蚕業に関して
秋野教授(資源昆虫学)は、応用昆虫学の視点に基づくアリ研究に関して
堀元准教授(資源植物学)は、嵯峨キャンパスでの実習教育と地域貢献事業に関して

高野教授(進化ゲノム学)は、ショウジョウバエ研究を活かした希少・未診断疾患解明研究に関して
都丸助教(進化ゲノム学)は、カザリショウジョウバエの行動遺伝学的研究に関して

それぞれ話題提供をいたしました。

嵯峨キャンパスの地で進めている研究や教育の詳細に関しましては、今後、定期的な開催を企画している嵯峨サイエンスカフェにて紹介していく予定です。



<記念講演会>