利用方法
嵯峨キャンパス圃場・施設は教育・研究を目的に設置されています。
圃場及び施設を利用するためには、事前の申請と許可が必要です。
学術的利用に関して利用を希望する際には、所定の手続きにそって利用申請を行い、許可を得てください。
圃場・施設利用は、基本平日の9時から17時までとし、利用当日には使用開始時と終了時に事務所(学道会館)に立ち寄り、その旨を伝えること。
その他利用に関する詳細な内容については、下記注意事項をよくお読みください。
利用終了時には「圃場・施設利用結果報告書」を提出してください。入力フォームの案内は、利用期間終了後に配信します。
不明な点があれば、cbfs@kit.ac.jpまでお問い合わせ下さい。
*企業による圃場・施設利用の希望に関しては、当該分野の教員およびcbfs@kit.ac.jpまでご連絡ください。
希望利用内容によっては、本学の産学連携課に申請していただくことがあります。予めご了承ください。
*蚕糸ギャラリーの見学を希望する場合
嵯峨キャンパス内の蚕糸資料ギャラリーの見学を希望される方は、事前にご連絡を下さい。
メール連絡の場合はcbfs@kit.ac.jp、電話連絡の場合は TEL 075-861-0714(ただし連絡受付けは平日の9時~17時に限ります)
見学希望者の氏名と連絡先(メールアドレスおよび電話番号)と見学希望人数と日時をお伝えください。
後日、その可否についてご連絡いたします。
注意事項
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- 圃場内では、各所で調査研究が行われているため、他の研究区域に立ち入ったり、生物個体や設置物等に触れないように注意する。
- 研究棟・別棟等の建物には許可なく立ち入らない。
- 試験地内で許可なく、動植物類や微生物等の採取あるいは傷付ける行為は絶対に行わない。
- 許可なく構内への車両(自転車、自動二輪を含む)の乗り入れを禁止する。
構内への乗入れ許可を得た場合も、通行は午後5時までとし、指定の場所に駐車する。
駐停車の際は管理作業車や他の通行車両の妨げにならないようにする。 - 試験地内に許可なく、外部から動植物類(ペット含む)や微生物等を持ち込まないこと。
- その他調査・研究や利用の迷惑となる行為は固く禁止する。
- ゴミは必ず持ち帰る。
- 学生が圃場・施設利用申請を希望する場合には、指導教員の許可を得たうえで、指導教員名で申請すること。
- 圃場利用に際して、研究対象個体及び研究区域を追加・変更する場合には、事前に申請して許可をえること。
- 施設利用に際して、研究資材や対象生物を持ちこむ場合には、事前に申請して許可をえること。
- 研究対象個体及び研究区域の管理は利用者の責任において行うこと。
- 利用終了時には、利用した圃場・施設の原状回復を図ること(持ち込んだものは持ち帰る等)
原状回復に要する費用と労力は利用者が負担すること。 - 圃場・施設利用による問題が生じた場合には、申請者が責任を負うこと
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- 利用にあたって、次のいずれかに該当する場合には、利用許可を取り消し、利用中止を求める。
(1) 試験地内及び周辺環境に悪影響をおよぼしている場合
(2) 他の利用者の妨げになっている場合
(3) 利用の目的、利用許可条件等から逸脱している場合
- 利用にあたって、次のいずれかに該当する場合には、利用許可を取り消し、利用中止を求める。
