昨年に引き続き、今年も少し薄曇りの実習日。暑すぎず過ごしやすい天候の中、ボランティアガイドの方の説明を聞きながら、京都府立植物園内の木本植物を観察しました。近隣であれば、家族でのみならず、幼稚園・小中高校のいずれかのタイミングでおそらくは訪れる機会があったであろう京都府立植物園ですが、植物の生態や特性、文化的な利用などに関してまとまった話を聞くチャンスはあまりなかったかもしれません。自分の琴線に触れる何かを見つけて、それを深堀して調べることで、生き物に興味をもとうという自然観察学恒例の一コマになってきています。
*ガイドの方には深く感謝いたします!