京都工芸繊維大学美術工芸資料館では、2026年1月13日から3月7日にかけて、「京都工芸繊維大学―近代京都の蚕業と染織―」というタイトルの展覧会を開催いたします。
近代化を推し進めた明治から昭和にかけて、日本の産業を支えた養蚕業。京都の織・染色という伝統的な文化との結びつきをふまえ、本学、京都工芸繊維大学が養蚕に果たした役割を振り返るモノでもあります。
嵯峨の蚕糸資料ギャラリーからも、本学所蔵の貴重な養蚕関連資料を出展しています。

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~100年の時を超えて引き継がれる教育と研究~