ウズベキスタンから日本の養蚕技術を学びに3か月の留学
ウズベキスタンで博士課程に在学中のA. Tajenovaさんが2025年4月から3か月、日本の養蚕技術―特に人工飼料育技術を学びに来日されました。人工飼料飼育は、主に室内作業が多いのですが、桑育となると日中の外作業も伴い…
ウズベキスタンで博士課程に在学中のA. Tajenovaさんが2025年4月から3か月、日本の養蚕技術―特に人工飼料育技術を学びに来日されました。人工飼料飼育は、主に室内作業が多いのですが、桑育となると日中の外作業も伴い…
京都工芸繊維大学美術工芸資料館主導による「KIT繊維アーカイブ作成プロジェクト」企画の第2回イベントとして、シンポジウム「結城紬と蚕業―無形文化財の保存・活用と展望」が開催されました。当センターの蚕糸ギャラリー長 長岡純…
2025年6月2日から5日の5日間にかけて、京都御池中学校の生徒さんが職業体験で嵯峨キャンパスを訪れました。 作物栽培作業や養蚕作業を実際に体験してもらいました。 「農」は、これからの食糧問題を考えると、とても重要な産業…
2025年5月20日、京都市立室町小学校3年生を迎えて、総合的な学習の時間として「おかいこさんのはなし」を、実物のおかいこさんの幼虫と繭を手にとっての体感学習してもらいました。 当日は、資源昆虫学研究室の家蚕専門家である…